代替ツール
GoFullPage の代替ツール —— ページ全体のスクリーンショットを Notion・Obsidian へ
GoFullPage の先へ。Uniclip はページ全体のスクリーンショットを、ソースリンク付きで Notion・Obsidian・Feishu に直接保存します。範囲・要素のキャプチャ、一括キャプチャにも対応。
ページ全体をそのままツールへ保存
Free Chrome & Edge extension — no account required to start.
GoFullPage は Chrome で最も人気のあるページ全体スクリーンショット拡張 機能のひとつで、それ自体は得意分野できちんと機能します。ページをスクロール し、1 枚の長い PNG として保存する。問うべきは、その PNG の次の行き先です。
Uniclip は、スクリーンショットをファイルではなくリサーチとして扱う人の ための代替です。同じページ全体のスクリーンショット を撮り、ソースリンクを付けて Notion、 Obsidian、Feishu へ直接 送ります。同じページから保存するテキストのクリップや表と並べて置けます。
スクリーンショットのファイル vs 知識ベースのスクリーンショット
| Uniclip | GoFullPage | |
|---|---|---|
| ページ全体のスクリーンショット撮影 | ||
| Notion / Obsidian / Feishu へ保存 | ||
| ソースリンクの自動添付 | ||
| 範囲・要素のキャプチャ | 表示タブのみ | |
| 複数ページの一括キャプチャ | ||
| PDF 書き出し | 未対応 | プレミアム |
| 同じツールでテキストクリップと表抽出 | ||
| 料金 | コア機能は無料 | 無料プラン + プレミアム |
どちらのツールも、勝っている行は変わりません。ワークフローの最後に フォルダへ PNG(や PDF)が置かれれば完了、というなら GoFullPage はそれを うまくやります。ワークフローが集めること——ページ・スクリーンショット・ 引用・表がつながったまま増えるリサーチベースを作ること——なら、それこそ Uniclip のためのものです。
乗り換え後の様子
- キャプチャは引き続きワンクリック。 ページ全体、選択範囲、要素の ピック——スクリーンショット撮影ページで 説明している同じ 3 つのモードです。
- 変わるのは保存先。 ダウンロードフォルダではなく、プロパティが マッピングされた Notion データベース、きれいな添付ファイルとしての Obsidian の vault、あるいは Feishu に届きます。フィールドマッピングの 仕組みは Notion 連携をご覧ください。
- スクリーンショットは他の素材と一緒に。 同じサイドバーで テキストのクリップや リスト・表の一括保存もできるので、1 回の リサーチが 1 つの一貫したキャプチャになります。画像のフォルダと別の ノートの山にはなりません。
スクリーンショットツールではなく「あとで読む」ツールから来たなら、 Pocket の代替の比較の方が近いかもしれません。